11/26(土)16:30~18:00 石牟礼道子新作能『不知火』―謡による
(とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとう展示会内にて)
会場:新宿歌舞伎町能舞台(旧新宿中島能舞台、、丸ノ内線、都営新宿線、副都心線「新宿三丁目駅」から徒歩3分)
謡:梅若桜雪
地謡:川口晃平
『不知火』とは、石牟礼道子が水俣病の起こりとその顛末を神話的に描いた能作品であり、穢れた地上の浄化を人新世的な視点から解釈した作品である。
企画の契機となった本作は本展覧会の核をなす作品である。今回はその『不知火』のシーンを編集し、新作として発表する。
本作の謡(神歌)を梅若家の当主であり、謡の名手である人間国宝の梅若桜雪(実改)師が謡い、シテ方観世流能楽師、梅若会所属の川口晃平による地謡が入る。
チケット:能舞台公演+展覧会 4,000円(税込) ※入場時に使用する足袋(M, Lいずれか)付き
チケット取り扱いはこちら
展示会詳細はこちら